本坊客殿をはじめ多くの塔堂の寺宝・文化財の数々が往時の華やかな都文化を彷彿とさせてくれます。
また、山門前の大銀杏(いちょう)などの天然記念物もございます。
ご来山の際には、ぜひご覧下さい。

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寺宝・文化財のご紹介(一部)

不動明王さま(秘仏)

不動明王さま(秘仏)

ご本尊
不動明王さま
平安時代の作
 
本堂不動院
 秘仏で33年に一度の公開です。
次回、本尊開扉大法要は
2024年3月27日です。

愛染明王さま

愛染明王さま

ご本尊
愛染明王さま
宝永年間の作
 
本坊客殿にてご内観いただけます。

如意輪観音菩薩

如意輪観音菩薩さま

金色に輝く
如意輪観音
菩薩さま
宝暦年間の作
高さ2.5m
 
山門左手八十八段厄よけ階段をのぼり
観音堂にて拝観いただけます。
 

御所絵巻

御所絵巻

御所絵巻屏風 安土桃山時代
 
本坊
  『勅旨の間』
襖絵
本坊京都より勅旨をお迎えしていました。
  『雁の間』 本坊吉川栄治氏が小説「宮本武蔵」執筆に
あたり昭和5年から翌年にかけ逗留を
繰り返した客殿内裏にあります。
  襖絵
『龍虎』
本坊『雁の間』狩野宗信作(江戸時代後期)
  襖絵
『雁』
  襖絵
『四季山水』
  騎馬図
(十二葉)
非公開
 
南北朝時代
 
関白賀茂詣などに見られる
京都賀茂競馬図(室町時代)
以前のすぐれた文化財で、
わが国絵画史(大和絵)を
研究する上で欠くことが
できない貴重な学術資料
として近年、内外の注目を
集めています。
  武蔵野の画 本坊狩野雅楽助の筆による
  萩の画 本坊狩野永徳の筆による